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コスパ重視で洗顔料を選びたい

コスパ重視の洗顔料大人の女性にもっとも多い肌質は何か、知っていますか?

肌質には普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌の4つの種類がありますが、この中で圧倒的に多いのは乾燥肌だと言われています。

実際に、乾燥肌で悩んでいるという人もたくさんいるのではないでしょうか。

乾燥肌になると外部刺激の影響を受けやすくなってしまうため、様々な肌トラブルが起こりやすくなります。

あらゆる肌トラブルの原因は、乾燥にあると言っても過言ではありません。

そんな乾燥肌対策ですが、ここでは「洗顔」に注目してみましょう。

乾燥肌と洗顔の関係はもちろん、コスパ重視で洗顔料を選びたいという人のために、プチプラ洗顔料を紹介していきます。


乾燥肌対策のためのプチプラ洗顔料の選び方

プチプラ洗顔料のポイント洗顔料ひとつ見ても、たくさんのアイテムがあります。

ドラッグストアやスーパーに売られているものから、通販まで様々。

乾燥肌対策ときくと高価なものが思い浮かびますが、洗顔料は毎日使うものなので、できるだけプチプラなものがいい!という人もいるでしょう。

ポイントさえ押さえておけば、背伸びして高価な洗顔料を使う必要などありません

プチプラ洗顔料でも、優秀なものはたくさんあるんですよ。

ここでは、プチプラ洗顔料を選ぶときのポイントを紹介します。


1、保湿成分の含まれているもの

乾燥肌対策には、やはり保湿が一番!

ということで、洗顔料にも保湿成分が含まれているものを選びましょう。

洗顔料に使われている保湿成分には、セラミド、ヒアルロン酸、スクワラン、コラーゲン、ココナッツオイル、ホホバオイルなどがあります。

プチプラ洗顔料の場合は、「乾燥肌向け」「保湿成分配合」などの文字を目安にしてみるのもいいと思います。


2、刺激成分の少ないもの

乾燥肌はバリア機能が低下しているので、些細なことも刺激になりやすいといえます。

それは、洗顔料に使われている成分も例外ではありません。

石油系合成界面活性剤は洗浄力がとても強く、乾燥肌には刺激となることがありますし、アルコールは乾燥を悪化させてしまいます。

これらの使われていないものを探してみましょう。

もちろん、香料や着色料などの不要な添加物もないもののほうが無難です。

乾燥肌=刺激に弱いということを常に頭に入れておき、プチプラ洗顔料を選んでいきましょう


乾燥肌でも使える!プチプラ洗顔料は?

お待たせしました!

ではここで、乾燥肌にもおすすめのプチプラ洗顔料を3つ紹介したいと思います。

 

専科パーフェクトホイップ(120g480円)

専科パーフェクトホイップ

テレビCMでもお馴染みのパーフェクトホイップは、へたらない濃密な白まゆ泡がポイントの洗顔料。

保湿成分としては、自然由来のシルクエッセンス、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Naを配合しています。

濃密な泡なので摩擦が生じにくく、毛穴の汚れまですっきり!

それなのに洗い上がりはしっとりしている洗顔料です。

詳細はこちら

無印良品 マイルド洗顔フォーム(120g420円)

無印良品 マイルド洗顔フォーム

泡立ちも良く、泡切れも良いと評判の無印良品のマイルド洗顔フォーム。

天然潤い成分であるオレンジ果汁を配合し、刺激となる香料、着色料、鉱物油、アルコールは未使用です。

汚れをさっぱりと落とすのに刺激はなく、乾燥肌で肌荒れが気になる人にもおすすめの洗顔料です。

120gの他30g入りもあるので、旅行やお泊まりにも便利ですね。

詳細はこちら

ちふれ 洗顔石けん(80g350円)

ちふれ 洗顔石けん

プチプラでお馴染みのちふれからは、洗顔石けんをおすすめします。

枠練りタイプで泡立ちが良く、すっきり洗えるのにつっぱりません。

ソルビトール、スクロース、BG、ジグリセリン、グリセリンと豊富な保湿成分が配合されているのも魅力的。

香料、着色料、アルコールは未使用なので、乾燥が気になる人でも安心して使うことができますね。

詳細はこちら

顔が乾燥肌になってしまう原因とは?乾燥肌の悩みや症状について

乾燥肌の原因突然ですが、「自分は乾燥肌だ」と感じているみなさん、なぜ自分は乾燥肌だと思うのでしょうか。

乾燥肌を感じるきっかけは人それぞれでしょうが、たいていは

洗顔後のつっぱり感、ピリピリ感
ファンデーションが粉をふく

などから気がつくことが多いようです。

特に洗顔後には肌の乾燥を感じる人が多いようですね。

乾燥肌になると、どのような症状が出るのでしょうか。

乾燥肌の症状をまとめてみました。

肌の赤み
かゆみ
粉ふき
ニキビ
細かいシワ
毛穴の目立ち
たるみ
くすみ

乾燥肌になるとこれらの症状がすべて出るわけではありませんが、上記のような症状の背景には乾燥があるのかもしれません。

うるおいのある肌はバリア機能がきちんと働いているため、多少の刺激でどうこうということはありません。

ではなぜ、乾燥肌になるとこのようなトラブルが起こりやすくなってしまうのでしょうか。

乾燥肌によって様々な症状が出てしまうのは、すべて「角質層の乱れ」によるもの。

角質層が乱れる原因にはいくつかあるのですが、そのほとんどはあなた自身が招いているものだと言えます。

たとえば間違ったスキンケア、特に洗顔の仕方に問題があると言われているんですよ。

こすりすぎ、洗いすぎ、皮脂の取りすぎといった「3つのやりすぎ」に心当たりはありませんか?

このやりすぎた洗顔が角質層を乱れさせ、余計に乾燥を悪化させているのです。


顔の乾燥肌対策の仕方とは?プチプラ洗顔料を選ぶときの2つのポイント

では、どうしたら顔の乾燥肌を改善できるのでしょうか。

先ほど乾燥肌の原因についてはお話ししましたので、その原因について対策を考えていきましょう。

そのためには、やはり洗顔の仕方を見直す必要があると言えます。

正しい洗顔をマスターすることで、乾燥肌の悪化を食い止めることは十分に可能なんですよ。

間違った洗顔は「3つのやりすぎ」がある、という話をしました。

正しい洗顔とは、この「3つのやりすぎ」をやめればいいのです。

あなたは1日に何回洗顔をしていますか?

ニキビのできやすい人や汗をかきやすい人などは、もしかしたら1日に何度も洗顔をしているかもしれません。

しかし、洗顔は朝晩の2回のみで十分。

それも、洗顔料を使うのは晩だけでOK。

前の日の夜にきちんと汚れを落としていれば、朝はぬるま湯ですすぐだけでいいのです。

どんなに良い洗顔料でも、少なからず皮脂を落としてしまうもの。

何度も洗顔をすればするほど、皮脂をなくしていると思っていてください。

過剰な皮脂はニキビなどの原因になりますが、本来皮脂は肌を守る天然のバリア。

すべて取り除いてしまうのはNGです。

洗顔では、必要な皮脂まで取り除くことのないよう気を付けなくてはなりません。

正しい洗顔方法は?

ぬるま湯ですすぐ

洗顔料を泡立てて泡で洗う

ぬるま湯ですすぐ

たったこれだけ。

お湯の温度は35℃くらいにし、洗顔料はしっかりと泡立ててから使います。

手が直接顔に触れないくらい、濃密な泡を作りましょう。

手が触れると摩擦が生じてしまいますから、顔に触るのは泡だけにしてください。

皮脂の多いTゾーンから泡をのせていき、Uゾーンは短時間でOK。

こすらずに汚れを落としたら、洗顔料が残ることのないようしっかりとぬるま湯ですすぎましょう。

この正しい洗顔なら、3つのやりすぎは防ぐことができますね。


乾燥肌におすすめのプチプラ洗顔料、一押しはこれだ!

乾燥肌におすすめのプチプラ洗顔料3つのプチプラ洗顔料を紹介しましたが、この中でも一押しなのが無印良品のマイルド洗顔フォーム。

理由としては、シンプルな成分と泡立てやすいフォーム状であることがあげられます。

保湿成分配合、刺激成分未使用、泡立てやすいと3拍子揃ったプチプラ洗顔料はあまりありません。

やはり洗顔は毎日のことなので、泡立てやすさは重要です。

泡立ちが悪いと、つい面倒で泡立てずに使ってしまうこともあるからです。

乾燥肌対策は日々の積み重ねですから、使いやすさにもこだわってプチプラ洗顔料を選んでみてはいかがでしょうか。

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まとめ

乾燥肌におすすめのプチプラ洗顔料について、紹介しました。

プチプラ洗顔料はたくさんありますが、乾燥肌でも安心して使えるものは限られています。

これ以上乾燥肌を悪化させないため、そして少しでも乾燥肌を改善できるよう、洗顔料を選び直してみましょう。

プチプラでも乾燥肌に良いものはたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。